耳つぼジュエリーの参考書を3冊、計40部以上販売してきて分かったこと
これからサロン×noteに挑戦するあなたへ伝えたい「読み手と書き手のギャップ」
サロン×noteを書こうと思っている方へ。
あなたの経験には自分が思うより素敵な価値がある。全く同じ経験をしている人なんて絶対にいない、唯一無二だから。けどそのnoteを届けるにはちょっとだけコツがいるなぁと実感しているこの頃です。
思いついてパッと書いているので、漢字多め、そして乱雑な文ですが、読んでいただけたら嬉しいです。
耳つぼジュエリーの参考書を3冊、計40部以上販売してきて分かったことがあります。
諸先輩方も書かれていますが『あなたが届けたいnoteと読者の方が読みたいnoteは別物』ということです。
私が最初にnoteを書こうと決めた際、Threadsでアンケートを実施したんです。そのときは同票で、①お洒落見えする耳つぼジュエリーパーツの作り方、②SNSでみられる施術写真の撮り方、この2つが読者(フォロワー)の方の興味ある内容でした。この結果を受け、自分自身の書きやすさも含めて、最初は①お洒落見えする耳つぼジュエリーパーツの作り方を書きあげました。結果、約3ヶ月で35部完売。読者の方のニーズとしっかり噛み合った結果になったのだと思います。
そして次に書いた②SNSでみられる施術写真の撮り方。私自身、普段からSNSを見ていて、耳つぼジュエリーサロンの写真はもっとよくできる、そして質を上げればもっとお客さまに魅力が伝わって集客につながると感じていました。だから耳つぼジュエリーひとりサロンに必要なのはどちらかというと②SNSでみられる施術写真の撮り方だと感じていたんです。1作目と同様にしっかりローンチをしましたが、こちらは3部しか手に取られませんでした。
この結果を受けて私が行った分析は以下です。
耳つぼジュエリーをする人は細かい作業が好き、つまりディプロマとってすぐの方は半分は「他のサロンと差別化したいという期待」、もう半分は「好きなものへの興味やわくわくした気持ち」でnoteを手にとってくださっていると予想しています。
本当に業界に必要なnoteをもっと届けたいと考えていますが、求められている内容とはやっぱりちょっと違いました。やはり『あなたが届けたいnoteと読者の方が読みたいnoteは別物』ということです。
ですが私はもっと業界を盛り上げていきたいし、困った時にパッと見れる参考書のようなnoteが必要だと思っています。これからはそのバランス感覚をととのえて、必要なものを必要な方に届けていきます。
これからサロン×noteを考えている方へ。どんなテーマが求められているかの調査、自分の中での書きたいことの整理、そのバランスを見極めて、一緒にnoteに挑戦していきましょう。


