「ととのう」って言葉、届いてますか?
もっと個性的でもいんじゃない?
私、ずっと疑問に思っていることがあるんです。
リラクゼーションの現場でよく聞く「ととのう」ってなに?みんなに通じる?
今回は「ととのう」について、耳つぼジュエリーをしている自分なりに、ちょっとだけ考えてみます。
そもそもリラクゼーション業界では「効果、効能、改善、緩和」などの言葉を使うことはできません。使っているサロンさんを見るとうーーん(。-_-。)って思ってしまいます。最悪の場合、これは法律に触れることになるので、私は使わないように細心の注意を払っています。
そこでよく使われる言葉が「ケア、アプローチ、ゆるめる、ととのう」です。
「ととのう」と言うのは、不快な部分を取り除き、本来の健康な姿に戻るという意味だと考えています。この4つの言葉は法律に触れづらく、かつ広い範囲をカバーできる汎用性の高い言葉なんです。
ですが、本当に身体や気持ちが疲れていたり、不調を抱えている人たちが「ととのう」と言う言葉を魅力的に捉えてもらえるか?私にはその言葉がどうしてもふわっとした印象に聞こえてしまうんです。
よくSNS投稿をする際に「たったひとりにラブレターを書くつもりで」というふうに言われます。私は「ととのう」という言葉を使いません。自分自身がその言葉で自分の理想的な姿をパッと理解できないのと、これは私のことだと思える場面にあまり出会ってこなかったからです。
じゃあ「ととのう」のかわりに何を使うか。
私は以下のような、情景ができるだけ見える手法を使います。
①お客さまからのアンケート結果を引用する
→普段より肩が軽く感じました、腰痛が気になりませんでした、このような個人の感想や体験談を引用することはSNS投稿に使用しても問題ないと言われています。なので訴求したいポイントがある場合はお客さまかのアンケート結果を使用して集客投稿をすることが多いです。
※法律や使用可能な言い回しなどは変更される場合がありますので、必ずご自身で確認してからSNS投稿するようにしてください。
②「ケア」という言葉を使いつつも具体的な不調を提示する
→例えば「津市のママさん!明日の大雨前、気圧変化の頭痛怖くないですか…⁉︎先手打って耳つぼジュエリーでケアしておきません?」とか。地名、ママさん、気圧頭痛、とキーワードを入れ込んで投稿を作るんです。先手打って…の文は①を使用してアンケート結果を提示してもいいですね。
③私っぽい言葉を使う
→津市でぶっちぎりに可愛くします、自己肯定感爆上げします、鏡見るたびニヤニヤさせます!とか。SNSで人柄を見せることって「この人の施術受けてみたい!」って思ってもらえるためには必要だと思ってます。私はよーくこの手法を使用しています😊
「ととのう」という言葉自体は、さまざまなリスクを避けてよく使われるもの。汎用性も高いし、リラクゼーションととても相性の良い言葉に聞こえます。けれど、私はそれじゃ物足りない。もっと施術受けたあとの未来を楽しみにしてほしい、そんな気持ちでこれからもSNSで言葉を届けていきます。
あなたなら「ととのう」をどう表現しますか?



私も医療者ではないので、“ととのう”って使うことありますが、あやさんがおっしゃる通り、フワっとしてると感じる場面もありますよね🤔具体的に、わかりやすく、伝えたいな〜💦